プロフィール

広瀬朝子(ジャズシンガー)


大阪出身。幼少の頃から独学でピアノを学び、小学生の頃には作曲も手がけるようになる。中学時代はバンドでドラムを担当。高校時代には自身のオリジナルバンドを結成しボーカルを勤めるようになると同時にボイストレーニングを学び始める。

その後、アン・ミュージックスクールヴォーカル科で学び、単身ニューオリンズへ移住。ニューオリンズのレジェンド的ドラマーBob FrenchがDJを勤めるWWOZのラジオ番組では生放送で歌声を披露。Bob Frenchを始め、Eddie Bo、Richard  Moten、Charmaine Neville、 Roland Guerinなど現地ミュージシャンとも多数共演。

ニューオリンズを中心に大きな被害をもたらしたハリケーン・カトリーナで被災し、メンフィスで避難生活を送った後、2006年に帰国。

都内のバーやライブハウスなどで活動しながら、2016年7月にニューヨークでグラミー受賞ミュージシャンらとレコーディングした自身の1stアルバムをリリース。全国8箇所を回ったレコ発全国ツアーも行った。トラディッショナルなナンバーをフリージャズアレンジにするなど、広瀬朝子の自由な発想によるアレンジも話題となっている。